FAXDMのデメリット②モノクロで情報量にも限りがある

FAXは通常モノクロでA4サイズに設定されているため、
FAXを媒体とするFAXDMもモノクロのA4サイズに限定されてしまいます。
そのため、カラーで情報量の限界もなく送れる郵送DMやEメールに比べると、
ビジュアルでの表現力が乏しい上に広告スペースも限られてしまいます。
FAXDMでは、モノクロでもぱっと見て興味を引かれるような見た目と、
少ないスペースで魅力を伝えきる内容を工夫する必要があります。

そこで、FAXDMを活かすには、ホームページへの誘導や資料請求などにつなげて、
詳しい説明はそこで行うようにするのがおすすめです。
FAXDMでは宣伝物の一押しのポイントだけを簡潔に説明し、
あくまできっかけ作りのものとして利用するのです。
テレビCMと同じような役割と考えればいいでしょう。
A4のFAXDMの中に情報を盛り込んでも、読みにくくなるためかえって相手に見てもらえなくなりますよ。

また、モノクロのため画質が荒いと見栄えが悪く、読みづらくなりますので、
できれば高画質モードを選ぶのがおすすめです。

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