FAXDMのデメリット①クレーム対策が必要
FAXDMは相手先のトナーと紙を消費しますし、その紙を処分する手間もかかりますので、
受け取る相手にとって負担がゼロではありません。
そのため、「勝手に送ってこないでほしい」というようなクレームが少なからず寄せられます。
FAXDMを利用するには、クレームへの対策が必要不可欠です。
FAXDM代行業者は、どこでもクレーム対策のサービスを行っていますので、
それを活用するといいでしょう。
クレーム対策サービスの内容として大抵の業者で行われているのは、
クレームがあった番号を簡単にリストから消去して再度配信されないようにするもの、
クレーム元の番号を業者の会員の間で共有して、
履歴のある番号へは送らないようにするものなどです。
それによって、「前に配信停止をお願いしたのにまた届いてしつこい」
「他の会社からも頻繁に届いて迷惑している」などといったハードクレームを避けることができます。
他にも代行業者はクレーム対策のノウハウを豊富に持っていますので、
困ったときは相談するとよいでしょう。
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