FAXDM業者の選び方③原稿

配信できる原稿の自由度の高さも、FAXDM業者によってまちまちです。

まず確認したいのは容量制限の有無です。
まれに「原稿は30kb以内で」などのようにデータ容量に制限があり、
容量が大きいと追加料金が発生するFAXDM業者があります。
制限があると画像やイラストを入れにくくなりますので、
データ容量に関係なく配信してくれるFAXDM業者がおすすめです。

また、多種類の入稿形式(Word、PowerPoint、PDFなど)が認められている方が便利です。
特にすでに原稿が完成している場合や、自社の原稿作成ソフトが限られている場合は、
その形式を受け入れてもらえるかどうかの確認が必要です。
制限されている場合は、FAX送信はTiff形式に限られていますので、
自社でTiff形式に変換してから入稿しないといけない場合があります。

その他、情報量が多い場合はB4サイズに対応しているか、
原稿作成に自信がない場合は添削か代理で作成してくれるサービスがあるかなども、
それぞれチェックしておくとよいでしょう。

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