FAXDMのデメリット③一件ごとの反響率は低い
FAXDMで顧客の新規開拓を狙う場合、平均の反響率はわずか0.3%です。
これは、FAXDMが基本的に件数を多く宣伝することに重点を置いている性質だからです。
広告は投げっぱなしになりますので、一軒一軒に適したアプローチができる訪問営業や電話営業に比べると、
どうしても反響率が低くなってしまうのです。
反響率を上げるには、地道な努力ではありますが、
魅力あるFAX原稿を作ることが第一でしょう。
FAXDM代行業者によっては、専門家による原稿アドバイスのサービスや、
プロのデザイナーによるデザイン代行サービスをしているところもあります。
しかし、商材と原稿デザインの両方が優れていても、
FAXDMで反響率1.0%を上回るのは至難の業だと言われています。
そこで、FAXDMで新規拡販を実らせるには、できるだけたくさんの相手に送信すると同時に、
地域や企業規模などを絞ってよりニーズの高い相手に送信するといいでしょう。
特にニーズの高そうな相手には、
送信後に電話営業も行って補足説明すると非常に効果的です。
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