お客様の立場に立ったアプローチで反響率UP!

基本的に「数打ちゃ当たる」方式で広告を投げっぱなしのFAXDMにとって、
反響率が低いことはデメリットの一つです。
でも、反響率を上げるために、原稿の内容にばかり気をとられていないでしょうか?
送信先の顧客の立場に配慮することでも、反響率はぐっとUPするのです。

まずは、宣伝物のニーズは誰にとって高いかを考え、
FAXDMを送るターゲットを絞りましょう。
業種や地域などで絞ることはもちろん、以前のFAXDMに反響のあった顧客をリストアップし、
その中で関連性を発見することも有効です。
自分たちでは予測もできないニーズの発見に繋がるかもしれませんよ。

また、宣伝物のウィークポイントはFAXDM上にはあえて載せないことも効果的です。
例えば、高額の商品であれば、
いきなり金額を目にすると詳しい内容を知る前に諦められてしまいますよね。
そんなとき、まずは無料説明会のお知らせをして、
反応を返してくれた顧客に金額を含めた詳細内容を説明すると、
高いだけはある魅力も伝えることができます。

FAXDM送信の時間帯も、相手が忙しい時間を外して、
本格稼動前の朝一やお昼時を狙うと好印象ですよ。

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