FAXDMのメリット⑤法的な問題がない
Eメールは大量に広告を送ることができて便利ですが、
そのためどのアドレスにも多くの不要な広告メール、いわゆる迷惑メールが届くようになってしまいました。
ウィルスなどの被害も拡大したため、平成14年に迷惑メールを取り締まる法律である
「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」が施行されました。
Eメールを広告媒体として利用するには、それに配慮する必要があります。
その点でFAXDMなら、今のところ法的な規制がありません。
もちろんFAXDMでも一般的なマナーを守ることは必要ですが、
法律には特に考慮せず、自由なフォームで送ることができるのです。
もしもこの先、個人宅宛にFAXDMが大量に届くような事態になれば、
Eメールと同様に法的な取締りが行われることになるでしょう。
しかし、法人の代表番号に宛てた送信か、
個人宛でも相手先の許可を得ており、送信の時間帯にも配慮していれば、
問題になることはないのではないでしょうか。
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